1. >
  2. >

実際にあった質問集

終活相談(事前相談)にて

安置場所について

自宅に故人を連れて帰れないのですが?

弊社提携安置施設が御座いますので、ご安心下さい。温度と衛生管理をしている施設なので、夏場の暑い時期でも安心です。

安置施設を利用した場合、葬儀日前に、御焼香に行けますか?

野田市斎場の場合、業務時間内であれば、可能です。弊社提携安置施設も、可能です。ウイングホール柏斎場の場合、葬儀日まで、面会と御焼香は出来ません。

散骨について

散骨についての法律等は?

我が国において散骨が始まったのは平成三年に自然葬として実施してからの事です。

この時、当時の厚生省からは散骨は墓地埋葬等に間する法律・墓地埋葬法の予想した葬法ではない、法務省からは節度をもって行われるならば刑法の遺骨遺棄罪には、あたらないと表明されました。

現在では、散骨は刑法の遺骨遺棄罪や墓地埋葬法に反するものではなく、死者を弔う祭祀として国民感情に配慮し節度を以って行うならば違法ではないとする法解釈が定着してきました。

散骨の方法について教えて下さい

散骨を行うには、火葬後の遺骨をミリ単位に細かく砕き、粉末状にしたうえで、海では岸から10Km以上離れた海域に船または飛行機で、山では持ち主の許可のある特定地域内になされなければなりません。遺骨を粉末にする場所など、お気軽にお問合せ下さい。

海からの散骨の料金を教えて下さい。

チャーター散骨は216,000円、代行散骨は54,000円で承っております。

チャーター散骨ではご依頼者様がチャーター船に同乗して頂き、ご自身で故人様のご遺骨を散骨して頂くことができます。千葉県内より出航し、関東近海の東京湾内をご提案させて頂いております。ご乗船頂く大型船は、冷暖房・水洗トイレを完備致しておりますので、不快な思いをせずに故人様とゆっくりと最後のお別れをして頂くことが可能です。

代行散骨では、ご遺族に代わり散骨させて頂きます。一故人様ごとに厳かに行い、散骨後、散骨証明書発行致します。安心しておまかせ下さい。

事前に準備するものは

もしもの時に備え、持ち物など、何を準備すればよいですか?

火葬の手続きをする際、故人と申請者の「現住所と世帯主」「本籍地と戸籍筆頭者」を記入して、申請をしますので、明確にして下さい。あと、認印(三文判)、お時間にゆとりがあるのであれば、遺影写真の候補を3枚ほどご用意下さい。

故人の搬送先を自宅にするか、安置施設を利用するか決めてないのですが?

もしもの時を迎えた時、以外と慌ててしまいますので、決めておいた方がよろしいと思います。

亡くなったら、最初にどうすればよいですか?

まずは、慌てずに、弊社にご連絡下さい。順番に簡潔にご説明致します。ご親戚に連絡する場合、葬儀の日時を決めてから、連絡された方がよい場合もあります。

葬儀の見積りは事前にした方がよいですか?

お時間にゆとりがある場合、お見積りは事前にされた方が、よいです。どんなに、事前に準備をしても、どうしても慌ててしまいます。少しでも心の負担を軽減する為にも、葬儀に掛かる費用を、事前に把握して下さい。

跡取りがいない

跡取りがいないので、納骨をどうすればよいですか?

無縁仏にならない為のアドバイスとして、寺院の合葬墓地(がっそうぼち)をお薦めしております。お寺であれば、なくなる事もありませんし、お花も絶える事がありませんので、跡取りがいない方でも、ご供養して頂けます。

遺品の整理について

形見分けはいつすればよいですか?

49日後にされる事が一般的です。

一人暮らしをしていたので、遺品(家財)が多くて、どうする事もできない場合

遺品の供養から、片付け、清掃などを行う専門業者をご案内致します。費用については、お客様立ち会いのもと、お見積り致しますので、お気軽にご相談下さい。

資料請求

お葬式の基礎知識