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お客様へインタビュー

千葉県野田市にお住まいの岩本様ご夫妻。
平成29年9月に岩本 瑞代様のお母様、海西 キミ子様がご逝去されました。
お通夜を平成29年9月21 日、葬儀を平成29年9月22日野田市斎場にて行いました。
事前に弊社相談サロンにご相談をされてから、ご依頼頂きました。

故人様のお人柄を教えてください

食べることとか、旅行が大好きでした。足が悪くなる前、たくさん旅行に行った思い出があります。
お相撲とかスポーツ見るのも大好きでしたね。相撲が始まる時間にきちっと、テレビの前にいました。野球選手も名前を覚えていましたよ。100歳まで生きたから、人生は波あり谷ありだったんじゃないのかな。両親は早く亡くなり、貿易会社の社長をしていた20歳上の兄が引き取って、そこで面倒見てもらっていたそう。

だからお嬢さん育ちだったけど、結婚したのが、ちょうど戦争のときで、大変な思いをしたそう。父が学校の先生をしていて、国からの要請で台湾や上海に勤務になって。引き上げ船で、日本に帰ってくるときはほとんど物が没収されて、何もない状態で一から始めたそう。長崎で一週間ぐらい引き止められたんだけど、原爆も落ちていたので焼け野が原だったらしくて、苦労したと聞いています。100歳の賞状がもらえたのが記念ですね。

 

お母さんご本人はご自分の葬儀に対する希望はおっしゃっていましたか。
父のときはまだ周りの人たちがまだ元気で、みんなに来てもらったけど、母はもう100歳だったし、兄弟も亡くなっているし、親戚も80代、体が悪くて、もう家族で送ってくれればいい。という希望でした。余り大げさというものでなくて、こじんまりと家族で送ってくれればそれが一番と言っていました。あたたかく、送ってもらえればよかったと思いますね。

 

 

万が一の事を考えて、事前に相談をしようといつぐらいからお考えでしたか?
100歳を超えた頃から、だんだん弱ってきていたのは気が付いていました。

それから体調がいつも見慣れている元気な状態ではなくなってきたので、急に何かあった時、どこに頼めばいいの?というのがまず頭に浮かびました。

 

どうしてあさひ葬祭に決めましたか?

それで、知人(齊藤君のおばあちゃん)が亡くなった時に「いい葬儀をしてくれたところがあるから、そこに頼んでみたら」と名刺をいただいたのがあさひ葬祭の名刺だった。
「こちらの要望通りやってもらえるし、とてもいいよ」って言われて紹介してもらった。親しい人からの紹介だったから、じゃあ信用できると思って、相談に行きました。
齊藤君は最初インターネット見たみたいですよ。
齊藤さんは自宅葬をされ「本当にいい葬儀だった」って言っていたので、ホームページ見ずにあさひ葬祭に決めました。
父の葬儀の時は、もうただ流れにまかせて、あーそうなんですかということで決めたんですけど、日にちもあったのでゆっくりで余裕も持てたし、一日葬だと忙しかったかもしれないです。じっくりお別れができてよかったです。
うちは時間に余裕があってよかった、パパッと終わりたい方もいらっしゃるかもしれないですけど。
親戚の方にも連絡するのにもいいと思います。

 

事前相談にいらしたときの説明の仕方などはいかがでしたか?
わかりやすくって、流れも説明していただいたし、特にお花とか、お返しの品物の説明もしていただいて、よくわかりました。相談に行くときは、どうしよう、どうしようという気持ちでしたが、帰る時は安心して帰れました。
お布施の料金まで聞けるので安心ですよね。お布施って悩みますよね、結局「気持ち」って言

われても、たくさん上げる方は上げるんでしょうけど、基本的に最低ラインは守りたいっていうのがありましたので、その辺助かりました。
宗派に会うご住職をお手配していただいてありがたかったですね。
お墓は霊園なので、宗派はいろいろですよね。そこらへんも不安だったので。すごく助かりました。

 

 

事前の相談は勇気いりましたか?
施設の方にも、もうそろそろ準備しといた方がいいんじゃないかと言われたんです。
気持ち的には、できるなら相談に行きたくないっていうのはありましたね。相談に行くのにも躊躇していたのがありました。父が亡くなった時は夜中の12時ごろで朝方には霊安室を出なければいけなくって、病院がてはいしてくれていて、葬儀の内容を選んでいる余裕もないけど、

今回はホームの人と相談しながらやらしてもらったのが良かったのかもしれない。父の時と比較するようですけど、前もってそうやって相談をして安堵感があって葬儀を迎えられるのが良かった。慌てずにできました。

 

お花とか祭壇はどうでしたか?

もう最高でした。母の好きな色で飾って頂いたし、わたしもあそこまで期待はしていなかったけど、カトレアから胡蝶蘭とか立派で、家族葬どころかもっと参列者のかたにも来てもらって見ていただきたかったっていうほど満足しました。母はピンクの色がすきで、花も好きで、明るくあしらっていただいたのがすごい良かったです。

 

たくさんの明るいお花を使った家族葬

食事はいかがでしたか?
おいしかったです。量は十分、で多すぎるくらいでしたし、内容もよかったです。
子供のが心配でしたが、ハンバーグやエビフライがあって喜んで食べていたから助かりました。

 

 

葬儀を終え、四十九日も終えられて、今の感想はどうでしょうか?

お骨がある間は毎日お骨にお線香をあげながら語りかけたり、お経も般若信教はやってましたけど、お骨がなくなるとそれはまたそれで寂しいんですよね。
でも肩の荷は降りたかなと言う感じでね。
語りかける者がなくなったから寂しいのはありますね。これから母の物を片付けるのですけど、品物を見る時に思い出すのかな。思い出の中に慕っていく感じになるのかなと思いますね。お友達もそうおっしゃっていましたけどみなさんそうなのでしょうね。

 

あさひ葬祭の利用を考えている方にアドバイスをいただければ!

葬儀の資料をまとめられるファイルを頂きましたよね。これはすごく役に立って、見ながらやっていました。流れがあるので助かりました。
お花の見本もあって、選べましたし、父の時はなかったですね。菊しかなかったし、
ピンクとか白とかお値段も書いてあったから。料金が書いてあったのが予算に合わせて選びやすいです。見積も細かいところまで丁寧に書いてくれてよかった。

田中:わたしたちも、専門用語などなるべく使わずにわかりやすい言葉で書かせていただいています。

ほんとにあさひさんにしてよかったです。ここまでなさるところはお布施袋も助かりました。筆が苦手だし、ここまで書いてくださるのは助かりました
ここまでして下さる所はないと思います。

岩本様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。 2018年4月

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